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第29回シングル厨のつどいオフ使用構築

2014.08.17.02:17

第29回シングル厨のつどいオフに参加してきました。予選クチートブロックを9-0で1位抜けしましたが、決勝トーナメント1回戦で負けてベスト32でした。正直もうちょっと勝ちたかったです。今回はカバリザY軸から構築をスタートしてこのような構築になりました。

カバルドンメガリザードンYサザンドラ
マリルリ メガライボルト   ナットレイ

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
カバルドン地震岩石封じ欠伸怠けるゴツゴツメット砂起こし
メガリザードンYオーバーヒート火炎放射気合玉ソーラービームリザードナイト猛火→日照り
サザンドラ流星群悪の波動大地の力火炎放射拘りスカーフ浮遊
マリルリ滝登りアクアジェットじゃれつく叩き落す突撃チョッキ力持ち
メガライボルト10万ボルトボルトチェンジ火炎放射めざめるパワー氷ライボルトナイト静電気→威嚇
ナットレイパワーウィップジャイロボール叩き落す宿り木の種オボンの実鉄の刺

以下個別解説
カバルドン
カバルドン 腕白HB
メガリザYを使うところから構築を始めてリザYの辛いガブガルーラリザXバンギアロー電気全般に軒並み強いと思い採用。役割的に物理に受け出すことが多いと思いHB特化で使用した。欠伸の流し性能と怠けるによる自身での耐久が非常に使いやすく、選出回数は5/10とまあまあ選出した。
メガリザードンY
メガリザードンY 控えめCS
構築の軸。実数値232からの高火力特殊技で相手を殴り倒す。耐久無振りガブに日照りオーバーヒートが7割ほど入るくらいの火力なので、半減でもダメージは期待できる。ステロで半分入ることを除けば使用感は申し分ない。選出したときはコイツの技が一貫するように立ち回っていく。ラッキーとハピナスには土下座します。
サザンドラ
サザンドラ 控えめCS
この構築の最後に入ってきたポケモン。高耐久エスパーやゴーストに強く出られて浮遊で地面の一貫を消せてかつスカーフ流星群でリザYの辛い竜にも対面で勝てることから採用。選出は1回しかしなかったがゲンガーを選出させないという意味では役に立ってたと思いたい。
マリルリ
マリルリ 意地っ張り 205-112-101-xx-102-71
高火力物理で炎ライプやガブリアスに弱くないことから採用。HAベースでダウンロードを意識した配分。チョッキを持たせることで高火力特殊ポケモンや電気タイプと対面したときでも強気に突っ張れるのが強み。オボンマリルリと違って対面性能が高いので先発に投げやすいのもGOOD。
メガライボルト
ライボルト 臆病 175-xx-81(101)-125(155)-82(102)-172(205) ()はメガシンカ後
ガルーラガブリアスアローゲンガーマリルリなどKP上位層に加えてハッサム非常に刺さるので採用。選出した場合はカバやナットを使ったサイクル戦になることが多いのでHSベースでダウンロード意識の配分。相手にスカーフ持ちでライボルトより速いポケモンがいた場合はマリルリやナットレイで叩き落としてからライボルトで上から叩き、ライボルトの一貫を作りやすくする。
ナットレイ
ナットレイ 勇敢HA
フェアリーと水の一貫を切れることから採用。今回のMVP。ガブやランドの持ち物を落としてライボルトの一貫を作る役目が一番多かった。ガブやランドと対面することが多いので試行回数を増やすためにオボンの実を持たせたが、これが功を奏した場面がかなり多かった。このポケモンの叩き落すという技が読まれにくいので非常に使いやすい。ハッサムが出てきそうな場合は宿り木を撒いてリザかライボルトに引けばOK。加えてドリュウズと対面したときは剣舞に合わせて叩き落として地震を受けたあとにウィップを打てば、185-97ラインあたりのドリュウズはだいたい倒せる。

PT単位で重いのが鬼火羽休めアローとリザX、ラッキー、ハピナス、メガフシギバナでこれらと当たった時は苦労を強いられます。今日使っていろいろ思うところがあって改善してもう少し回そうかなと思いますので改善点は記載しないでおきます。シングル厨行った方、運営のスタッフさん方、ありがとうございました。

第11回キツネの社オフ使用構築~ラグカイロス~

2014.05.07.22:46

キツネの社オフに参加してきました。254人という大規模な大会でしたが、予選を7勝2敗で抜け、優勝することができました。
使用した構築はこちらです。
ラグラージメガカイロスバシャーモ
ギルガルドライコウバルジーナ
ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
ラグラージ滝登り欠伸ステルスロック吠えるオボンの実激流
メガカイロス恩返しインファイト剣の舞フェイントカイロスナイト怪力バサミ
バシャーモ大文字飛び膝蹴り岩雪崩守る気合の襷加速
ギルガルドアイアンヘッドシャドークロー影うち剣の舞ラムの実バトルスイッチ
ライコウ10万ボルトめざめるパワー氷瞑想身代わり食べ残しプレッシャー
バルジーナイカサマ毒々挑発羽休めゴツゴツメット防塵

以下個別解説
ラグラージ
ラグラージ 腕白 207-130-143-xx-123-80
H極振り、B陽気メガガルーラのA↑2恩返しオボン込み確2、陽気ガブリアスのA↑2逆鱗確定耐え、残りD
メガカイロスのお供。欠伸+ステロでカイロスの起点作りをする。メガカイロス自身メガバンギラスなどと違って耐久があまり高くないためステロだけでなく欠伸でのサポートは必須だと思ってる。同じ欠伸+ステロの起点作りができるカバルドンではなくラグラージにしている理由としてはロトム、マリルリ、スイクンをはじめとする水タイプへの行動回数が稼ぎやすいこと。カイロスの高くない耐久のためにも最低2回は動いてステロ+欠伸をきちんと撒きたい。ガブリアスやガルーラと対面したときは、鉢巻逆鱗や捨て身タックルを打たれても大丈夫なように欠伸から入る。オフ前に、滝登りではなく波乗りを使用すれば鬼火や挑発ファイアローに対しての行動が楽になることに気づいたが遅かった。性格を図太いにして波乗りにすることをおすすめする。また今回Sに努力値を割かなかったがS60族付近はポリゴン2やギルガルド、ニンフィア等よく見るポケモンが数多くいるため、Sを振ったほうがいいと思う。削るならDかと。
メガカイロス
メガカイロス 陽気AS
エース枠。ラグラージに起点作りをしてもらい剣舞して全抜きを狙う。技は暴れると違い拘らなくてもいい恩返し、ファイアローよりも早く行動できキングシールドや守るを無効化するフェイント、剣の舞、バンギラスやメガガルーラやポリゴン2の処理を迅速に行うためにインファイトの4つとした。パーティーをギルガルドに少し厚めにしてあるため地震は採用しなかった。メガバンギラスと当日5回当たったため、インファイトしか信じられなくなってしまった;;
バシャーモ
バシャーモ やんちゃAS
ラグカイロスできついラキムドーなどの受け構築、メガガルーラに対面で勝てるバシャーモを採用。技は飛び膝蹴り、守る、受け構築と当たった時に連打できる大文字、ファイアローを襷を使いながら確実に倒せる岩雪崩とした。パーティー全体がクレセリアやギルガルドに厚めだったため相手の選出に飛び膝蹴りの通りが比較的よかった印象。対面性能はかなり高いので使いやすいが技の命中率にやや不安があるのが使ってて心臓が止まりそうになる。決勝戦ではリザXに岩雪崩連打すればよかったのを血迷って飛び膝連打して自分から負け筋作っていたので恥ずかしい・・・
ギルガルド
ギルガルド 意地っ張り 167-102-170-xx-170-90
H極振り、Sをハッサム意識で90まで伸ばして残りA
裏のエース。パーティーできついフェアリータイプ全般、エーフィ、催眠メガゲンガー、スイクンに強く出られる。またメガカイロスを一撃で粉砕してくるスカーフガブリアスに対して、出てきたときのステロ+メガカイロスの剣舞フェイント+交代後に出てきたときのステロ+ギルガルドの剣舞影うちで落とす動きや、スイクンに盾状態で瞑想熱湯をもらいながら剣舞して次の熱湯も耐えてシャドークロー+影うちで落とす動きもあった。ラムの実のおかげで催眠ゲンガーや熱湯のやけど、欠伸などに恐れずに積むことができる。ニンフィアやポリゴン2やハッサムより先に行動しやすくするためにSに多くの努力値を割いたがこれが功を奏した場面が数多かったためSはある程度振ったほうがいいと思われる。
ライコウ
ライコウ 臆病 193-xx-95-140-120-183
H16n+1、S極振り残りC
メガカイロスで攻撃する上で妨げとなるボルトロスやサンダーをはじめとする電気タイプに強いコマ。それらを起点にするのも十分強いが、スカーフでないガブリアスを一撃で処理できるCS珠めざ氷個体でもいいと思った。当日はメガバンギラスに怯えてサンダーが確実に出てくる試合でしか選出できなかった。この枠は化身ボルトロスよりも速い電気タイプであるライコウがかなり有力だと個人的に思っている。
バルジーナ
バルジーナ 腕白 215-xx-166-xx-115-109
H8n-1、Sを無振りFCロトム+3まで振って残りB
ガブガルーラに対するコマとして最後に入った。イカサマブラッキーでもよかったが地面のとおりを懸念してバルジーナを使用した。選出することはほぼないが相手のギルガルドや剣の舞などAを上げる積み技を使うポケモンの選出を躊躇させるという意味で大事な役割を持っていたことにしている。耐久調整に明確な仮想敵はおらず、Sをある程度確保してあとはHを8n-1として残りBという形をとった。


基本選出はラグカイロス+バルジーナ以外の1体となるようにしていて、ラグカイロスが出せない時にバシャガルドを中心とした対面で戦うメンバーを、ガブガルーラがきついときにバルジーナを選出します。ラグカイロス以外の4体がラグカイロスが厳しいポケモンの選出を抑制してくれていたり、自分が相手のメガバンギラスの龍舞を許さないためにラグカイロスを出したりと、全14対戦中11回ラグカイロスを選出しました。自分でもこの数はびっくりしています。
ラグカイロスの一番強いパターンはラグカイロスと選出できる時だと思うので、ラグカイロスが出せないときに立ち回りでどうにかするのではなく、周りの4体をラグカイロスを選出しやすいように組むのが重要だと思います。このパーティーではギルガルド、バルジーナ、カイロスにより草タイプや草タイプの技を持つポケモンを選出しづらくして直接的にラグラージをより場に出しやすくしています。ラグラージを場にしやすくすれば後ろにバルジーナ以外の4体を置きやすくなるので今回はそこがよかったかなと。しかしパーティー単位でメガバンギラスやスカーフガブリアス、リザードン、ゲッコウガがきつかったので、まだまだ改良の余地はあると思います。
これでシングル厨と社と連続でラグカイロスが優勝することとなりましたが、ここでラグカイロスの弱点をあげておきます。それはずばり、ラグラージが止められてしまうことです。ラグラージによる起点作りをができないカイロスやほかのポケモンによる全抜きはしにくくなります。しかし、ここでラグラージの対策として挑発や草結びなどの草技でラグラージを処理しようとするのではなく、ラグラージより速いポケモンの高火力技でオボン込みでも2発で落とす方がいい対策だと思います。ラグラージをみて先発にボルトロスやファイアローが来た場合にはかえって読まれやすく、交代されたりするのでいい対策とは言えないでしょう。ラグラージに一度しか行動させないことで、欠伸またはステロのどちらかしかできないので、場が整わなくなります。必然的にラグカイロスの動きがしにくくなるので、対戦を有利に進められます。

14回戦ってる中でいろいろありましたが、優勝することができて素直に嬉しいです。いろんな人と絡むことができ、楽しい時間を過ごすことができました。社オフ行った方、運営スタッフのみなさん、主催のキツネさん、おつかれさまでした。
長文になってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。なにか質問のある方、またブログのリンクをシェアしてくださるという方はtwitterの@raychelldayoまでお願いします。ではではー。

第26回シングル厨使用構築~ガルーラクレセスタン~

2014.05.07.01:46

第26回シングル厨に参加してきました。予選4勝6敗で予選落ち、悔しい結果になってしまいました。
使用した構築はこちら。
サザンドラメガガルーラクレセリア
ヒードランメガゲンガーマリルリ
ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
サザンドラ流星群悪の波動火炎放射大地の力拘りスカーフ浮遊
メガガルーラ猫だまし捨て身タックル地震岩雪崩ガルーラナイト肝っ玉→親子愛
クレセリアサイコキネシス電磁波月の光三日月の舞ゴツゴツメット浮遊
ヒードランオーバーヒート火炎放射ラスターカノン悪の波動拘り眼鏡貰い火
メガゲンガーシャドーボール滅びの歌道連れ守るゲンガーナイト浮遊→影踏み
マリルリ滝登りじゃれつくアクアジェット腹太鼓オボンの実力持ち

サザンドラ
サザンドラ 控えめCS
ガルーラクレセの展開要因の妨げとなるゲンガーをはじめとするゴーストタイプに強いコマ。悪の波動が一貫する場面が多く、火力もある程度あり怯みを狙える場面が結構あったので、非常に使いやすかった印象。相手にマリルリやクチートがいても出すことはあるが、ニンフィアやラッキーがいる場合は選出を控えることが多い。このオフを通じて強さをしることができた。
メガガルーラ
メガガルーラ 意地っ張り 207-194-121(101)-xx-121(101)-125(115)
H16n-1、A極振り、Sを陽気最速バンギラス抜き、残りBD振り分け
対面性能が高いメガガルーラを使いまわすこの構築コンセプトの要。その強さは言わずもがな。対面性能を高めるために耐久に努力値を多く割いてみた。相手に積み技を打たれても次の攻撃を耐えることができることができるようになったりするときもあった反面、削れてしまった時にSの低さ故に打ち負けてしまうこともあったのでAS振りとどちらがいいかは一長一短だと思った。岩雪崩の枠はPT単位で重いガブリアスを一撃で倒すために冷凍パンチでよかったかも。
クレセリア
クレセリア 図太い 223-xx-176-107-151-110
H16n-1,H4振りメガガルーラの身代わりをサイキネで確定破壊、Sを無振りFCロトム+4、残りB
ガルーラのお供。三日月の舞での復活はもちろんヒードランやマリルリ等Sの遅いポケモンを動かしやすくする電磁波でもサポートする。自分自身でもある程度は粘れるように月の光を今回は採用した。CSラインを明確に決めてから余りをBに振ったがこれでもメガガルーラのグロウパンチ+恩返しは耐えられるので最低限耐久は確保できている。Sを110まで確保することでFCロトムやメガフシギバナなどのS80族近辺のポケモンに先制しやすく使いやすい。
ヒードラン
ヒードラン 控えめ 182-xx-126-200-126-114
C極振り、Sを準則バンギ抜き、残りH
特殊の高火力アタッカー枠でクレセとの相性も〇。メガフシギバナへのオーバーヒートの乱数を減らしたくないのでCをぶっぱした。オーバーヒートは火力がすさまじいという魅力もある反面起点になりやすいという欠点もあるのでそこをカバーできないと厳しい。当日はギャラドスやマリルリなどに怯えてあまり出せなかった。
メガゲンガー
メガゲンガー 臆病 臆病HS
火力で押しきれない受けパーティーと当たったときや相手のメガガルーラが厳しいときに出す。滅びの歌か道連れで1体持って行って後ろの一貫を作ることができれば理想。
マリルリ
マリルリ 意地っ張り 204-110-100-xx-101-75
H4n、A11n、S75まで確保、残りD
ここまでで重いバシャーモ、メガギャラドス、マニューラなどに強い。フシギバナやナットレイは勘弁してください。


物理打点があるのがガルーラとマリルリの2体しかおらず、物理を必要とする場合の選出の幅が狭かったので試合運びが全体的に窮屈になってしまったのがよくなかったです。10万ボルトでサザンが2回麻痺って落としたりゲンガーの同速対決で負けたりとどうしようもない負けが数回ありましたがそれでも構築の完成度自体に問題があると思うので社オフでは納得のいく構築でリベンジしたいと思います。

シングルレートシーズン3使用構築

2014.03.30.15:12

シングルレートシーズン3で現在使用してる構築をメモ程度に。メンツはこんな感じ。
ガブリアスメガガルーラクレセリアエルフーンヒードランマリルリ
大雑把に個別紹介していきます

ガブリアス
ガブリアス(意地っ張り)183-200-116-xx-105-154@スカーフ 逆鱗 地震 岩雪崩 炎の牙
現環境において最もPTに入っている確率が高いポケモンであり、これを採用しない理由がないため採用。終盤の抜き性能を考えて持ち物はスカーフ。ゲッコウガ、ライコウ、ボルトロス、メガゲンガー、メガライボルトなどより素早く行動できるので個人的には汎用性が非常に高いと思っている。
メガガルーラ
ガルーラ(やんちゃ)181-161-100-60-90-142(181-194-120-80-108-152)@ガルーラナイト 捨て身タックル 地震 猫だまし 火炎放射
このポケモンの性格補正ありの捨て身タックルに一目惚れして組み始めた。性格補正ありの猫だましと捨て身タックルのダメージ量はほとんどのポケモンに大ダメージを与えることができる。サブウエポンとして鋼や電気に通りのいい非接触技である地震とこのパーティーで若干重いハッサムやガルーラ単体では突破が難しいエアームドに通りがよく、かつ確実に当たる火炎放射を採用した。
クレセリア
クレセリア(図太い)223-xx-181-107-150-105@ゴツゴツメット サイコキネシス 冷凍ビーム 電磁波 三日月の舞
電磁波三日月の舞でガルーラやマリルリの復活をさせるサポート役。CはH4振りメガガルーラの身代わりをサイコキネシスで割れる程度確保して多少負荷を与えやすいようにした。月の光を採用してないのでBを振り切らず陽気ガルーラのグロウパンチ×2+恩返し×2耐えを最低限確保しながらあとはサポートもしくは多少削ることに専念したほうがやることがはっきりしてて使いやすい印象だった。
エルフーン
エルフーン(図太い)161-xx-147-103-95-140@食べ残し ムーンフォース 宿り木の種 身代わり アンコール
キノガッサ、ガブリアス、マリルリ、スイクンなど数多くのポケモンを止めることができる上にアンコールによる起点作りもでき、宿り木による嵌めも見込めるので採用。多くは選出できないが、選出するときは刺さってるときなので確実に活躍してくれる。エルフーンを見せることであいても嵌めや起点にされないような選出をしてくるのでそこを素直にガルーラやガブリアスなどで叩くことが多かった。
ヒードラン
ヒードラン(臆病)191-xx-126-157-127-141@風船 噴煙 原子の力 ステルスロック 吠える
ここまでで重いハッサムやファイアローに強く出ていけるコマとして採用。噴煙の追加やけどがとても強く、ステロ吠えるによる起点準備と起点回避ができるので眼鏡や残飯とはまた違った立ち回りができる。挑発剣の舞ファイアローに確実に勝つために原子の力を採用したが全くと言っていいほど打たなかったので変えてもいいかもしれない。
マリルリ
マリルリ(意地っ張り)204-110-100-xx-101-75 滝登り じゃれつく アクアジェット 腹太鼓
ギャラドス、マニューラに強くいけるコマ。自信が腹太鼓することでエースに変身する。最近のパーティーは水タイプの通りがいいことが多いため選出する機会が多い。腹太鼓して掃除するだけの兎ちゃんだが、そのかわいさはピカイチ。ミラーやクチート、カバルドン、ローブシンあたりのことも考えてSを少し多めに振った。

まだシーズン3になって31試合しか回していないですが25勝6敗だったので悪くはない感じ。マリルリの選出機会が多すぎて基本選出がガルーラクレセマリルリになってしまっている。ただ最近ニンフィアやポリゴン2が増えてきていてさらにメガゲンガーやメガフシギバナもそこそこ面倒なのでまた少し練り直そうかと思います。ではでは。

困ったらガブガルーラクレセ

2014.02.18.00:37

先日第2回あめオフに参加してきました。結果は予選7回戦って5勝2敗のブロック2位で予選通過、決勝トーナメント2回戦で負けてベスト8でした。レートでコロコロ構築変えて結局しっくりきた構築がなく、直前までパーティーが定まらなかったので、ガブガルーラクレセ軸で即席で組みました。ぶっつけ本番での戦いでしたが、結果を残せてよかったです。今回使用した構築をざっくり紹介。

ガブリアスメガガルーラクレセリアジバコイルファイアローゲッコウガ
ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
ガブリアス逆鱗地震岩雪崩炎の牙拘りスカーフ鮫肌
ガルーラ恩返し地震身代わり岩雪崩ガルーラナイト肝っ玉→親子愛
クレセリアサイコキネシス冷凍ビーム電磁波三日月の舞ゴツゴツメット浮遊
ジバコイル10万ボルトラスターカノンボルトチェンジめざめるパワー氷拘り眼鏡頑丈
ファイアローブレイブバード挑発鬼火羽休めヨロギの実疾風の翼
ゲッコウガ波乗り冷凍ビーム悪の波動草結び命の珠変幻自在


ガブリアス
ガブリアス 意地っ張りAS
今6thシングルバトルの中で使用率が最も高いと言われているポケモン。それゆえ型もいくつかいるが今回はパーティーエースとして運用。相手のポケモンを疲弊させた上で一貫する技を打てれば最高の形。性格補正をかけることで耐久無振りのメガバンギラスを逆鱗逆鱗鮫肌ダメージで倒せるので性格は意地っ張りにした。ベスト4をかけた戦いの最後で同じ意地っ張りスカーフガブリアスとの同速対決に敗れて試合を落としたが、意地っ張りであるおかげで勝てた試合のほうが多かったので意地っ張りで間違いではなかったと思ってる。

メガガルーラ
ガルーラ 陽気AS
どのメガシンカポケモンを使おうかと迷った結果ガルーラになった。単純に相手を削ることを考えて猫だまし+捨て身タックルの方も考慮したのだが構築がきちんと定まっていなかったためスタンダードに陽気最速個体を使用し、技はタイプ一致技の恩返し、パーティ単位で若干重いギルガルドを厚く見れる身代わり地震と、最後にあまり数は多くないがバルジーナやギャラドスなどのゴツゴツメット持ちの物理受けがいるパーティーにはかなり刺さる岩雪崩を採用。岩雪崩を採用することでメガガルーラよりすばやさが遅いポケモンにあてて51%で怯ませることができるので、自分より遅いポケモンに積極的に打てる技である。

クレセリア
クレセリア 図太い223-xx-181-107-150-105 耐久無振りガブリアスゴツメ+冷凍ビームを高乱数で倒せるCを確保して残りB
電磁波三日月の舞による後続のサポート、ゴツゴツメットによるダメージ蓄積が主な役目。ジバコイルの頑丈を復活させたりガルーラやガブリアスを元気もりもりにして復活させたり。この動きができれば十分なのだがゲンガーやバンギラス、ヒードランなど起点を作られやすいので選出する際は注意しながら行動するように心がける必要がある。

ジバコイル
ジバコイル 控えめCS
クレセリアやボルトロス、ガブガルーラクレセで重いハッサムに強く出れて、不利対面でも頑丈を使いながら高火力特殊技を打てることから採用。ほとんどラスターカノンとボルトチェンジを打つ機械で、たまに10万ボルトを打つ感じ。めざパは全くと言っていいほど使わない。ステロをあらかじめ撒かれてしまうことが多いうえに、HPが満タンでないときにCS振りだと耐久が足りないと感じたのでHは振っていいかもしれない。

ファイアロー
ファイアロー 陽気183-119-99-xx-90-170 Bをステロ込メガハッサムのA+2フェイント耐え、Sを最速ガブリアス抜き
受けループ系統のパーティーに積極的に出していけるように耐久にかなり割いたファイアローを採用した。鬼火を当てれば物理ポケモン大半を流すことができる(当てれば)。持ち物はこの技構成ならゴツゴツメットが一般的だが、岩石封じを持ちうるポケモンの数が多く、またガブリアスやランドロスなどのスカーフストーンエッジを耐えてそこから鬼火→はねやすめといけるので、ヨロギの実を今回は採用した。選出した試合はほとんどヨロギの実を発動した(全て襷ガブリアスの岩石封じ)。構成はいいのだが鬼火を外した場合にリカバリーが難しかったのでこの枠はもうちょっと練り直したいと感じた。

ゲッコウガ
ゲッコウガ 臆病CS
ごく普通のCS珠ゲッコウガ。今まで一度もレートで使ったことなかったが、カバルドン軸の起点パーティーに対するコマが足りないと感じ、カバルドンを迅速に処理できる珠ゲッコウガを採用。実際使ってみると変幻自在と珠のおかげで火力はそこそこあるが、耐久が足りず、またマリルリに対する打点が薄いために逆に腹太鼓の起点にされそうだと感じたりした。

予選を抜け、ベスト8になれたことは自分でも上出来と思えるくらいですが、直前までパーティーが迷走してしまった結果即席で組むことになってしまった点が非常に心残りなので、次またオフに出ることがあればしっかり構築を考えた上で参加したいです。あめオフスタッフの方々、参加したみなさまおつかれさまでした。
プロフィール

れいちぇる

Author:れいちぇる
ポケモン中心にツラツラと・・・
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