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第11回キツネの社オフ使用構築~ラグカイロス~

2014.05.07.22:46

キツネの社オフに参加してきました。254人という大規模な大会でしたが、予選を7勝2敗で抜け、優勝することができました。
使用した構築はこちらです。
ラグラージメガカイロスバシャーモ
ギルガルドライコウバルジーナ
ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
ラグラージ滝登り欠伸ステルスロック吠えるオボンの実激流
メガカイロス恩返しインファイト剣の舞フェイントカイロスナイト怪力バサミ
バシャーモ大文字飛び膝蹴り岩雪崩守る気合の襷加速
ギルガルドアイアンヘッドシャドークロー影うち剣の舞ラムの実バトルスイッチ
ライコウ10万ボルトめざめるパワー氷瞑想身代わり食べ残しプレッシャー
バルジーナイカサマ毒々挑発羽休めゴツゴツメット防塵

以下個別解説
ラグラージ
ラグラージ 腕白 207-130-143-xx-123-80
H極振り、B陽気メガガルーラのA↑2恩返しオボン込み確2、陽気ガブリアスのA↑2逆鱗確定耐え、残りD
メガカイロスのお供。欠伸+ステロでカイロスの起点作りをする。メガカイロス自身メガバンギラスなどと違って耐久があまり高くないためステロだけでなく欠伸でのサポートは必須だと思ってる。同じ欠伸+ステロの起点作りができるカバルドンではなくラグラージにしている理由としてはロトム、マリルリ、スイクンをはじめとする水タイプへの行動回数が稼ぎやすいこと。カイロスの高くない耐久のためにも最低2回は動いてステロ+欠伸をきちんと撒きたい。ガブリアスやガルーラと対面したときは、鉢巻逆鱗や捨て身タックルを打たれても大丈夫なように欠伸から入る。オフ前に、滝登りではなく波乗りを使用すれば鬼火や挑発ファイアローに対しての行動が楽になることに気づいたが遅かった。性格を図太いにして波乗りにすることをおすすめする。また今回Sに努力値を割かなかったがS60族付近はポリゴン2やギルガルド、ニンフィア等よく見るポケモンが数多くいるため、Sを振ったほうがいいと思う。削るならDかと。
メガカイロス
メガカイロス 陽気AS
エース枠。ラグラージに起点作りをしてもらい剣舞して全抜きを狙う。技は暴れると違い拘らなくてもいい恩返し、ファイアローよりも早く行動できキングシールドや守るを無効化するフェイント、剣の舞、バンギラスやメガガルーラやポリゴン2の処理を迅速に行うためにインファイトの4つとした。パーティーをギルガルドに少し厚めにしてあるため地震は採用しなかった。メガバンギラスと当日5回当たったため、インファイトしか信じられなくなってしまった;;
バシャーモ
バシャーモ やんちゃAS
ラグカイロスできついラキムドーなどの受け構築、メガガルーラに対面で勝てるバシャーモを採用。技は飛び膝蹴り、守る、受け構築と当たった時に連打できる大文字、ファイアローを襷を使いながら確実に倒せる岩雪崩とした。パーティー全体がクレセリアやギルガルドに厚めだったため相手の選出に飛び膝蹴りの通りが比較的よかった印象。対面性能はかなり高いので使いやすいが技の命中率にやや不安があるのが使ってて心臓が止まりそうになる。決勝戦ではリザXに岩雪崩連打すればよかったのを血迷って飛び膝連打して自分から負け筋作っていたので恥ずかしい・・・
ギルガルド
ギルガルド 意地っ張り 167-102-170-xx-170-90
H極振り、Sをハッサム意識で90まで伸ばして残りA
裏のエース。パーティーできついフェアリータイプ全般、エーフィ、催眠メガゲンガー、スイクンに強く出られる。またメガカイロスを一撃で粉砕してくるスカーフガブリアスに対して、出てきたときのステロ+メガカイロスの剣舞フェイント+交代後に出てきたときのステロ+ギルガルドの剣舞影うちで落とす動きや、スイクンに盾状態で瞑想熱湯をもらいながら剣舞して次の熱湯も耐えてシャドークロー+影うちで落とす動きもあった。ラムの実のおかげで催眠ゲンガーや熱湯のやけど、欠伸などに恐れずに積むことができる。ニンフィアやポリゴン2やハッサムより先に行動しやすくするためにSに多くの努力値を割いたがこれが功を奏した場面が数多かったためSはある程度振ったほうがいいと思われる。
ライコウ
ライコウ 臆病 193-xx-95-140-120-183
H16n+1、S極振り残りC
メガカイロスで攻撃する上で妨げとなるボルトロスやサンダーをはじめとする電気タイプに強いコマ。それらを起点にするのも十分強いが、スカーフでないガブリアスを一撃で処理できるCS珠めざ氷個体でもいいと思った。当日はメガバンギラスに怯えてサンダーが確実に出てくる試合でしか選出できなかった。この枠は化身ボルトロスよりも速い電気タイプであるライコウがかなり有力だと個人的に思っている。
バルジーナ
バルジーナ 腕白 215-xx-166-xx-115-109
H8n-1、Sを無振りFCロトム+3まで振って残りB
ガブガルーラに対するコマとして最後に入った。イカサマブラッキーでもよかったが地面のとおりを懸念してバルジーナを使用した。選出することはほぼないが相手のギルガルドや剣の舞などAを上げる積み技を使うポケモンの選出を躊躇させるという意味で大事な役割を持っていたことにしている。耐久調整に明確な仮想敵はおらず、Sをある程度確保してあとはHを8n-1として残りBという形をとった。


基本選出はラグカイロス+バルジーナ以外の1体となるようにしていて、ラグカイロスが出せない時にバシャガルドを中心とした対面で戦うメンバーを、ガブガルーラがきついときにバルジーナを選出します。ラグカイロス以外の4体がラグカイロスが厳しいポケモンの選出を抑制してくれていたり、自分が相手のメガバンギラスの龍舞を許さないためにラグカイロスを出したりと、全14対戦中11回ラグカイロスを選出しました。自分でもこの数はびっくりしています。
ラグカイロスの一番強いパターンはラグカイロスと選出できる時だと思うので、ラグカイロスが出せないときに立ち回りでどうにかするのではなく、周りの4体をラグカイロスを選出しやすいように組むのが重要だと思います。このパーティーではギルガルド、バルジーナ、カイロスにより草タイプや草タイプの技を持つポケモンを選出しづらくして直接的にラグラージをより場に出しやすくしています。ラグラージを場にしやすくすれば後ろにバルジーナ以外の4体を置きやすくなるので今回はそこがよかったかなと。しかしパーティー単位でメガバンギラスやスカーフガブリアス、リザードン、ゲッコウガがきつかったので、まだまだ改良の余地はあると思います。
これでシングル厨と社と連続でラグカイロスが優勝することとなりましたが、ここでラグカイロスの弱点をあげておきます。それはずばり、ラグラージが止められてしまうことです。ラグラージによる起点作りをができないカイロスやほかのポケモンによる全抜きはしにくくなります。しかし、ここでラグラージの対策として挑発や草結びなどの草技でラグラージを処理しようとするのではなく、ラグラージより速いポケモンの高火力技でオボン込みでも2発で落とす方がいい対策だと思います。ラグラージをみて先発にボルトロスやファイアローが来た場合にはかえって読まれやすく、交代されたりするのでいい対策とは言えないでしょう。ラグラージに一度しか行動させないことで、欠伸またはステロのどちらかしかできないので、場が整わなくなります。必然的にラグカイロスの動きがしにくくなるので、対戦を有利に進められます。

14回戦ってる中でいろいろありましたが、優勝することができて素直に嬉しいです。いろんな人と絡むことができ、楽しい時間を過ごすことができました。社オフ行った方、運営スタッフのみなさん、主催のキツネさん、おつかれさまでした。
長文になってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。なにか質問のある方、またブログのリンクをシェアしてくださるという方はtwitterの@raychelldayoまでお願いします。ではではー。
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第26回シングル厨使用構築~ガルーラクレセスタン~

2014.05.07.01:46

第26回シングル厨に参加してきました。予選4勝6敗で予選落ち、悔しい結果になってしまいました。
使用した構築はこちら。
サザンドラメガガルーラクレセリア
ヒードランメガゲンガーマリルリ
ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
サザンドラ流星群悪の波動火炎放射大地の力拘りスカーフ浮遊
メガガルーラ猫だまし捨て身タックル地震岩雪崩ガルーラナイト肝っ玉→親子愛
クレセリアサイコキネシス電磁波月の光三日月の舞ゴツゴツメット浮遊
ヒードランオーバーヒート火炎放射ラスターカノン悪の波動拘り眼鏡貰い火
メガゲンガーシャドーボール滅びの歌道連れ守るゲンガーナイト浮遊→影踏み
マリルリ滝登りじゃれつくアクアジェット腹太鼓オボンの実力持ち

サザンドラ
サザンドラ 控えめCS
ガルーラクレセの展開要因の妨げとなるゲンガーをはじめとするゴーストタイプに強いコマ。悪の波動が一貫する場面が多く、火力もある程度あり怯みを狙える場面が結構あったので、非常に使いやすかった印象。相手にマリルリやクチートがいても出すことはあるが、ニンフィアやラッキーがいる場合は選出を控えることが多い。このオフを通じて強さをしることができた。
メガガルーラ
メガガルーラ 意地っ張り 207-194-121(101)-xx-121(101)-125(115)
H16n-1、A極振り、Sを陽気最速バンギラス抜き、残りBD振り分け
対面性能が高いメガガルーラを使いまわすこの構築コンセプトの要。その強さは言わずもがな。対面性能を高めるために耐久に努力値を多く割いてみた。相手に積み技を打たれても次の攻撃を耐えることができることができるようになったりするときもあった反面、削れてしまった時にSの低さ故に打ち負けてしまうこともあったのでAS振りとどちらがいいかは一長一短だと思った。岩雪崩の枠はPT単位で重いガブリアスを一撃で倒すために冷凍パンチでよかったかも。
クレセリア
クレセリア 図太い 223-xx-176-107-151-110
H16n-1,H4振りメガガルーラの身代わりをサイキネで確定破壊、Sを無振りFCロトム+4、残りB
ガルーラのお供。三日月の舞での復活はもちろんヒードランやマリルリ等Sの遅いポケモンを動かしやすくする電磁波でもサポートする。自分自身でもある程度は粘れるように月の光を今回は採用した。CSラインを明確に決めてから余りをBに振ったがこれでもメガガルーラのグロウパンチ+恩返しは耐えられるので最低限耐久は確保できている。Sを110まで確保することでFCロトムやメガフシギバナなどのS80族近辺のポケモンに先制しやすく使いやすい。
ヒードラン
ヒードラン 控えめ 182-xx-126-200-126-114
C極振り、Sを準則バンギ抜き、残りH
特殊の高火力アタッカー枠でクレセとの相性も〇。メガフシギバナへのオーバーヒートの乱数を減らしたくないのでCをぶっぱした。オーバーヒートは火力がすさまじいという魅力もある反面起点になりやすいという欠点もあるのでそこをカバーできないと厳しい。当日はギャラドスやマリルリなどに怯えてあまり出せなかった。
メガゲンガー
メガゲンガー 臆病 臆病HS
火力で押しきれない受けパーティーと当たったときや相手のメガガルーラが厳しいときに出す。滅びの歌か道連れで1体持って行って後ろの一貫を作ることができれば理想。
マリルリ
マリルリ 意地っ張り 204-110-100-xx-101-75
H4n、A11n、S75まで確保、残りD
ここまでで重いバシャーモ、メガギャラドス、マニューラなどに強い。フシギバナやナットレイは勘弁してください。


物理打点があるのがガルーラとマリルリの2体しかおらず、物理を必要とする場合の選出の幅が狭かったので試合運びが全体的に窮屈になってしまったのがよくなかったです。10万ボルトでサザンが2回麻痺って落としたりゲンガーの同速対決で負けたりとどうしようもない負けが数回ありましたがそれでも構築の完成度自体に問題があると思うので社オフでは納得のいく構築でリベンジしたいと思います。
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れいちぇる

Author:れいちぇる
ポケモン中心にツラツラと・・・
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