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XYレートシーズン1シングルバトル構築

2013.12.28.03:55

XYレートシーズン1が終了したということでメインにやっていたシングルバトルの構築を書いておこうかなと。以下使用したパーティーと簡単な紹介をしていきます。

バンギラスガブリアスファイアローギルガルドWロトムメガフシギバナ

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
バンギラスストーンエッジ噛み砕く瓦割り追い打ち拘り鉢巻砂起こし
ガブリアス逆鱗地震剣の舞岩石封じ気合の襷鮫肌
ファイアローブレイブバード鬼火挑発羽休めゴツゴツメット疾風の翼
ギルガルドシャドーボール聖なる剣めざめるパワー氷キングシールド風船バトルスイッチ
Wロトムハイドロポンプ10万ボルトめざめるパワー氷ボルトチェンジ拘りスカーフ浮遊
フシギバナギガドレインヘドロ爆弾めざめるパワー炎光合成フシギバナイト厚い脂肪


バンギラス
バンギラス 意地っ張りAS
シーズン1シングルにおいてものすごく信頼を置いていたポケモン。対面有利を作って後続に負担をかけるか、相手が受けループ系統のパーティーの場合追い打ちで確実に狩っておきたいポケモンを倒しておく。瓦割りはクレッフィーガルーラの壁を使った並びやバンギラスミラーで打てる技として採用。メガガルーラと対面した場合、ストーンエッジまたは瓦割りでH4振りガルーラなら79.5~94.4%のダメージで砂ダメ2回込みで中乱数で落とせるため悪くはない。メガガルーラの陽気親子愛地震は上の乱数を2回引かない限り耐えるのでメガガルーラに2回行動させて砂ダメで落とせる可能性がある。Sがある程度高かったためメガフシギバナに先手でエッジを入れることができてロトムの一貫を作りやすいのもよかった。最強なのは間違いないがストーンエッジを外してしまったら仕方ないと割り切りましょう。

ガブリアス
ガブリアス 陽気AS
おそらくシーズン1レートで一番使用率が高かったであろうポケモン。ガブリアスより速いポケモンの数が限られており、先手で殴れることが多かったため使いやすい。またメガガルーラよりも速く、特性が鮫肌であることも採用率が高まった理由だろう。XYになって新たにフェアリータイプが追加されたがガブリアスには地震という龍技以外のメインウエポンも備えており、フェアリータイプに弱いわけではなかったのも数が減らなかった要因の一つでもあると思われる。自分の使った型は万能な襷ガブリアスだが他にもゴツメ、ラム、珠、鉢巻、スカーフなどがあり、何を持たせても強かった印象がある。

ファイアロー
ファイアロー 175-132-91-xx-94-170 陽気最速ガブリアス抜き
主に受けループ、バシャーモウルガモスに対するコマであり、たまにメガクチートやメガフシギバナも相手する。イノムーやグライオン、カバルドンなどに挑発を入れながら鬼火を連打する鳥さん。高火力ポケモンの相手はあまりしづらいが低火力ポケモン相手なら完封できる可能性もある。アタッカーファイアローを入れてた時期もあったが選出した時に負けることが多かったため、狙いを絞った配分と技構成にしたところ、納得のいく使いやすさだった。

ギルガルド
ギルガルド 167-70-180-103-170-58 陽気ガブリアス/陽気メガガルーラのストーンエッジ+地震確定耐え、めざ氷でASガブリアス確定1発
XYで初めて登場した鋼ゴーストタイプ。鋼タイプの耐性弱体化があったものの想像していたより耐性がよく、後出しできることも多かった。またXYになってゴーストタイプの技のとおりが格段に良くなったのでシャドーボールが本当によく通る。影うちと聖なる剣どちらを採用するか悩んだが数がある程度多いであろうバンギラスとガルーラ両方を大きく削れる聖なる剣を今回は採用した。持ち物はいろいろ迷ったが最終的にガブリアスに後出ししやすくできるように風船を持たせた。こいつを使ってて一番の弱点は身代わり持ちのポケモン。相手の身代わりと自分のキングシールドなど択が発生してしまうため、そこは気をつけて運用していかなければならない。

Wロトム
Wロトム 臆病CS
XYレート初期からずっと使ってたスカーフロトム。1舞メガギャラドスに対抗できるように性格は臆病に。最初はドロポン10万ボルチェントリックを採用していたがファイアローを受け軸パーティーに出せるような構成にしたためトリックを打たないだろうと判断しめざパ氷を採用。元々ガブリアスにドロポンを2発当てなければならなかったのが安定してめざ氷を打てるのが非常に大きい。先発に出してボルチェンを打ちながらギルガルドやバンギラスに交換する流れが多かった。

メガフシギバナ
フシギバナ 187-xx-132-120-121-115 メガフシギバナ 187-xx-176-142-141-115 Sを意地っ張りASバンギ抜き抜き H252残りB
鋼鉄の砦。とにかく硬い。Sラインだけ調整してあとは耐久に回しただけというシンプルな配分にしたが選出した時にバンギラスよりも速いという安心感がとてもある。しかもこのSラインにしたことによってミラーや耐久WロトムにSが負けないので打ち合い性能が高くなった。光合成の枠は起点回避の吠えると迷ったが打ち合い性能を極限まで上げられる光合成を選択した。めざめるパワー炎はハッサムやナットレイ、クチートなど主に鋼タイプのポケモンに対する打点として採用。ただひたすら殴るだけだが相手のゲンガーやカイロスなどこいつを起点にしようとしてくるポケモンには注意しながら立ち回らないといけない。

瞬間最高レートは2148で最終レートは2065で179位でした。レート最終日を一日勘違いしてて涙を流さざるを得ませんでした。シーズン1のシングルバトルは全体的にスタンダードなパーティーが多かった印象で、レートが近い人と当たりやすいせいかレートがインフレして壮絶な戦いでした。ポケムーバーが解禁されてどうなるかわかりませんがシーズン2も引き続きぼちぼちやっていきます。ではでは~。















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