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ニョログドラスタン

2013.01.30.22:22

初のPT構築投稿になります!最近レートや大会で使用している構築です。このパーティーで第100回九尾杯ベスト16に入ることができました。では個々の面子の紹介に入りたいと思います。
ニョロトノ   キングドラ 霊獣ボルトロスハッサム   ソーナンス  テラキオン
ポケモン技1技2技3技4持ち物
ニョロトノ波乗り凍える風アンコールがむしゃら気合の襷
キングドラ滝登り逆鱗身代わり竜の舞神秘の雫
霊獣ボルトロス10万ボルトめざめるパワー(氷)悪巧み気合玉ラムの実
ハッサム蜻蛉返りバレットパンチ電光石火燕返し拘り鉢巻
ソーナンスカウンターミラーコートアンコール道連れオボンの実
テラキオンストーンエッジインファイト挑発電光石火命の珠


ニョロトノ
ニョロトノ 臆病 166-x-90-142-120-134 CS
火力のある削り役のニョロトノを使いたい・・・と考えてたどり着いたのが臆病CSニョロトノ。火力を補おうとすると耐久面が脆くなりラティオスの眼鏡流星群やカイリューのジュエル逆鱗諸々を耐えることができなくなり、また、技構成の都合上Sがほしいと思ったのでので思い切って持ち物は気合の襷にした。技構成はハイドロポンプは外れるのが怖いのでなみのり、そしてこのニョロトノのミソの「凍える風」。そして凍える風と相性がよく、積みの起点にされにくいアンコール・がむしゃらを採用した。性格は控えめでもよかったが、キノガッサより速く行動できる可能性があるため、臆病にした。立ち回りとしては例えば竜を相手にしたとき、相手の攻撃を1回もらって凍える風を入れることで、相手がスカーフ持ちじゃない限り次のターンにニョロトノのほうが先に行動することができる。そこで、倒せるならなみのり・補助技を打たれたらアンコール・削りたいまたは交代読みでがむしゃらまたはもう一度凍える風を打つ選択肢ができる。あんまりリスクのないような技構成にした結果、腐ることはなく、大活躍だった。

キングドラ
キングドラ 意地っ張り 151-161-115-x-115-137 AS
今回使用したのは物理グドラ。特殊グドラはハイドロポンプの命中率、さらにピンで選出しにくいという点で構築には使用しなかった。また、物理グドラだと竜の舞という積み技があるため、このパーティー構築にマッチしていると考えた。持ち物に関しては悩んだが、ラムの実を採用するとハッサムやローブシン、クレセリアなど水等倍ポケモンにあまりダメージが入らないと考え、蓄積を考えて神秘の雫にした。そのおかげでメタグロスや少しBに振ったハッサムを確2にすることができた。

霊獣ボルトロス
霊獣ボルトロス 臆病 167-x-95-179-100-168 意地っ張りガブリアスの逆鱗高乱数耐え、ラティオスの眼鏡竜の波動耐え、最速、残りC
配分は悪巧みボルトロスのテンプレ。受けループに対するコマ。ラムの実にしたのはポイヒガッサにより後出ししやすくするため。でも使ってて、電気のジュエルのほうがいい場面が結構あったのでそこに関しては考える余地がある。

ハッサム
ハッサム 意地っ張り 165-199-120-x-113-86 HDをラティオスの眼鏡流星群1.5耐え、残りA
非常に便利な削り役兼フィニッシャー。火力がほしかったので最低限の耐久を確保して残りはAに振った。有利対面を作り鉢巻蜻蛉返りで相手に大ダメージを与える。相手のポケモンのHPが削れている終盤はバレパンや電光石火で締める。相手のローブシン・ハッサムに打点があるように燕返しを採用している。

ソーナンス
ソーナンス 図太い 277-x-108-x-110-53 ラティオスの眼鏡流星群高乱数x2以外耐え、残りB
格闘、拘ってる竜に対するコマ。主に物理に対してのコマのため、性格は図太い。ソーナンスを扱うことにあまり慣れてなかったのでうまく使いこなすことができなかった。試合を進めていると意外と選出できたなぁっていうことが結構あったのでそこは練習していきたい。アンコールしてからニョロトノ以外の誰につないでも強かった。

テラキオン
テラキオン 陽気 167-181-110-x-110-176 AS
ニョログドラ両方選出しない時にウルガモス、バンギラスが重く、メインウエポンの範囲の広さでテラキオンを採用。基本は有利対面でエッジとインファを打ち分ける形になる。持ち物を拘り系にすると、せっかくの技の範囲の広さがなくなり、逆に起点にされてしまうと思った。そこで、持ち物は拘らずにしかもラティオスをエッジ+電光石火で倒すことができる命の珠にした。技スペが1つ余ったが、受けループに対して刺さる挑発を選んだ。この枠は身代わりでもいいと思う。剣の舞はハッサム・キノガッサ・ローブシン・メタグロスなど先制技が持ちが現環境にたくさんいるので、舞っても意味がないと思い、剣の舞は不採用。

このパーティーは使ってみるとわかるが、ラティオス・化身ボルトロス・ガブリアス・ハッサムをよく誘う。今まで僕がまわしてきて、今指摘したポケモンが選出されなかったことはほとんどない。組んだ時点で選出誘導ができると判断したのでそれを逆手に取り、それを読んだ選出を決めるようにした。そのため、基本選出と呼べる選手は存在しない。相手のパーティーに対応する選出をする。最初は扱いづらかったが、慣れてくると非常に扱いやすい構築だった。簡単にでしたが今回のパーティーの説明を終わります。

今後も簡単にですがこのようにPT紹介や個別紹介などポケモン中心にやっていこうと思うのでよろしくお願いします。
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